10月 11th, 2008 |
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研究
目的
自動搬送ラインの制御ソフトウェアの設計支援ツールを開発しました。
特徴
GRRSIM(Graphical Rewrite Rule materials flow SIMulator)
自動搬送ラインにおける物流規則の妥当性を検証することを目的とした搬送シミュレータ(GRRSIM)です。モデル作成作業を容易とするため、単純 な書換え規則を採用しています。また従来の書換え規則に時間の概念、規則干渉制御を組み込むことでより複雑な物流表現を可能としています。
QCSIM(Quasi-Concrete materials flow SIMulator)
自動搬送システムの設計に必要な構成要素である搬送設備、搬送対象物、センサー、物流制御ソフトウェアを物流モデル上に実装し、設計結果の良否をシ ミュレーション結果から判定することができます。QCSIMの物流モデルは自動搬送ラインの設計に必要な最小限の具象性を有していることから、設計検討の 具体性と設計作業の効率性をバランスの取れた、現実的な設計支援を可能としています。
スクリーンショット
GRRSIM
紙芝居(アニメGIF)

QCSIM
動画

論文
- 高橋圭一,鈴木幸司,佐賀聡人,前田純治:自動搬送ラインの設計支援のための準具象物流シミュレータ,情報処理学会論文誌 第42巻 第1号 ,2001
- 高橋圭一、鈴木幸司、佐賀聡人、前田純治:パターン書き換え規則を用いた搬送シミュレータの実現,コンピュータソフトウェア学会(WISS’99)ポスターセッション,1999
10月 11th, 2008 |
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研究
目的
大手企業でプロジェクトマネジャーを担当している知人から要望があり開発に着手したツールです。一般企業では必ず導入されているMS-Excelをベースとして、プロジェクトマネジメントを効率的に実践できるように配慮しています。
特徴
プロジェクトマネジャーが計画したWBSを外注先や内製先に割り当て、それぞれの作業の期日や進捗状況を一覧表で管理します。作成した一覧表はメールで作業者へ送付し作業指示書としても利用できます。また、期日を設定することでアラーム表示する機能も備えています。
スクリーンショット



10月 11th, 2008 |
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研究
目的
地元企業からの依頼で開発に着手したシステムです。自動車修理工場における作業計画の作成作業を支援します。自動車製造工場ではIT化が進んでいま すが、IT化および効率化は自動車修理業界では遅れている状況にあるようです。2005年にプロトタイプの構築が完了し、本年から本格的なシステム開発に 突入します。
特徴
- 工程計画機能:工程計画の担当者と同様に,最早納期規則で作業を工程に割付けます.マウスを用いた計画修正ができるため、工程計画に不慣れな作業者でも現場の実態にあわせて比較的作業性の良い計画を作成できます。
- 計画実行機能:工程計画をもとに作業指示を示し,作業実績機能で実績の入力と管理ができます.また,作業の計画と実績を対比して表すことで,作業者に目標を意識させPDCAサイクルの実践を促す効果があります.
スクリーンショット



論文
- 高橋圭一,西本七々代:自動車修理工場向けの工程計画支援システムの試作,情報処理学会第68回全国大会講演論文集(分冊4),pp.4-427〜4-428,2006
10月 11th, 2008 |
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目的
数年後に稼動開始する廃棄物処理工場の物流シミュレータのプロトタイプを開発しています。自動車工場では部品を組み立てて製品を仕上げていきますが、廃棄物処理工場では、逆に部品を解体して分別していきます。そのため、専用のシミュレータが必要になります。
特徴
複雑な物流規則を2点間のシンプルな物流規則集合で表現できるため設計効率とメンテナンス性に優れています。
スクリーンショット



論文
- 高橋圭一:リサイクル処理設備向分解型スケジューラのマスターデータチューニング技術開発,受託研究報告,2008
- 高橋圭一:リサイクル処理設備向分解型スケジューラ開発,受託研究報告,2007
- 高橋圭一:製造業向けプログラム開発の機械化検討,受託研究報告,2007
- 高橋圭一:分解型スケジューラの室蘭PCB 処理施設への適用研究,受託研究報告,2006
- 高橋圭一:室蘭PCB プロジェクト操業管理システムにおける処理計画機能の検討,受託研究報告,2005
デモ動画
- ESECにて展示したデモ画像です→デモへGO!。フラッシュプラグインが必要です。
10月 11th, 2008 |
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研究
概要
平成19年から稼動を予定している新工場の基幹システムの画面開発を行います。

期間・人数
2006年9月〜12月(3ヶ月間) 7名
画面数
78画面
作業
FA用ミドルウェアを使いC言語でプログラム開発を行います。1画面5日(20時間)で開発する予定です。作業場所は、ソフトウェア研究室です。 チーム開発、プロジェクト管理、実プログラム開発、品質管理、プロのソフトウェア開発者として生きていくために必要な要素が盛りだくさんです。
さて、どういう結果になるでしょうか?楽しみです。
活動状況
論文
- 高橋圭一:学生による実ソフトウェア開発における納期遅延要因に関する分析,プロジェクトマネジメント学会秋季大会,pp.183〜188,2007
- 高橋圭一:Wikiを用いた学生による実ソフトウェア開発プロジェクトの管理方法,ソフトウェアエンジニアリング最前線2007,pp.177〜185,近代科学社,2007
- 高橋圭一,学生チームによる実ソフトウェア開発プロジェクトの実践報告,情報処理学会九州支部火の国シンポジウム2007,2007(鹿児島)