ソフトウェア開発・展開(5)

演習1

自分の名前を表示するJSPプログラム(ex1.jsp)を作成しなさい。自分の名前が表示されることを確かめたあと、pageディレクティブのMIMEタイプをtext/plainに変更して実行結果を観察しなさい。

演習2

includeディレクティブを用いて演習1で作成したex1.jspを読み込んでその内容を表で囲うJSPプログラム(ex2.jsp)を作成しなさい。

実行例:

演習3

2つの整数をテキストボックスに入力させるHTMLファイル(ex3.html)と2つの整数を受け取って割り算の結果を表示するJSPプログラム(ex3.jsp)を作成しなさい。また、pageディレクティブにerrorPage属性を設定して0割エラーが生じたときにエラーページ(error3.html)を表示するようにしなさい。

-ex3.html

-ex3.jsp

-数値2に0を入れてSubmitボタンを押したら…

演習4

UserIDををテキストボックスに、PassWordをパスワードボックスに入力させるHTMLファイル(ex4.html)を作成し、予め決めておいたUserIDおよびPasswordと同じであれば「ようこそUserID(入 力した値)さん、ログインに成功しました」と表示するJSPプログラム(ex4.jsp)を作成しなさい。もし異なる場合、forwardアクションを用いてエラーページ(error4.jsp)にジャンプさせなさい。なおエラーページにジャンプするときにparamアクションを用いて誤入力したUserIDとPassWordをエラーページに渡し表示しなさい。以下に実行例を示す。

-ex4.html

-ex4.jsp

-error4.jsp

提出課題

  • 演習1~4:プログラムリスト、実行結果。
  • 配点(演習1〜2:各2点、演習3〜4:各3点)

提出方法