ソフトウェア開発・展開

授業概要

  • 本科目と同時に開講される「ソフトウェア分析・設計」で作成したソフトウェア設計書に基づいてWebアプリケーションを開発する。具体的には、①プログラム開発のために必要十分なソフトウェア設計書が書けること、②ソフトウェア設計書をもとにプログラムコードが書けること、③プログラム作りのために必要な環境を準備できること、④書いたプログラムをテストしてシステムとして組み上げることができること、を目指す。

学習・教育目標

  • Webアプリケーションの開発に必要な環境を構築することができる。
  • ソフトウェア設計書を読みこなし、対応したプログラムを書くことができる。
  • 基本的なWebアプリケーションのプログラミングおよびテストを行うことができる。

授業計画

成績評価方法および基準

  • 定期試験(70%)とレポート(30%)の成績を総計して評価点とする。

参考資料